魅惑のボディーの持ち主?ドラえもんの身長・体重など体の秘密を調査

あなたはドラえもんのことをどれくらい知っていますか?

誰もが一度は見たことがあるキャラクターですが、彼には知られていない秘密が数多くあります。本記事では、意外と知らなかったドラえもんの体の秘密や、ちょっとした豆知識を紹介します!

ドラえもんのプロフィール

  • 生年月日:2112年9月3日生まれ
  • 身長:129.3m
  • 体重:129.3m
  • 胸囲:129.3m
  • 好きなもの:どら焼き
  • 嫌いなもの:ネズミ

不思議な数字「1293」に隠された秘密とは?

ドラえもん 身長・体重・胸囲は全て129.3mと同じ数字になっています。そして、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。全て「1293」という数字が入っています。更にパワーは129.3馬力、ネズミを見たときに逃げる速さも時速129.kmだそうです。

「1293」という数字はドラえもんを形作るマジックナンバーとも言えますが、そこにはある秘密が隠されていました。

原作者・藤子・F・不二雄先生の”ある想い”

「1293」という数字は、『ドラえもん』が連載されていた1970年当時の、小学校4年生の平均身長が129.3㎝ということから来ていると言われています。そこには「子供達と同じ目線でドラえもんが見れるように」という藤子・F・不二雄先生の想いが込められています。

のび太も小学校4年生ということで、ドラえもんとのび太はいつも同じ目線で会話するように描かれています。お互いを見上げたり見下げたりしないというのは素敵な関係性ですね。

ドラえもんに関する豆知識・トリビア

ドラえもんには身長・体重以外にも、秘密がたくさんあります。意外と知らない人も多い、ドラえもんの謎を解剖していきます!

ドラえもんが青い理由

ドラえもんといえば青いボディでおなじみですが、元々は黄色いボディで、しかも耳があったのをご存じでしょうか?確かに、妹のドラミちゃんは黄色いボディをしていますね。

ドラえもんが青くなった設定は2つあります。1つ目は、耳をネズミにかじられ、ショックで青ざめてしまったという設定。2つ目は、耳がなくなったことを笑われたことで泣き続け、黄色のメッキが剥がれて青色になったという設定です。

1995年以降の『ドラえもん』は、2つ目の”メッキが剥がれた設定”で描かれています。

ドラえもんは宙に浮いている

ドラえもんは、常に3mm宙に浮いているという隠し設定があります。彼の足には「反重力装置」が組み込まれているのだとか。実はこの設定は、PTAから「家での靴の脱ぎ履きがないのはおかしい」とのクレームがあったことから生まれたとされています。何とも素晴らしい後付け設定です。

ドラえもんのしっぽ その意外な機能

ドラえもんのしっぽには、実は2つの重要な機能が備わっています。1つ目は、引っ張るとドラえもんの姿が透明になるというもの。しかし、この機能はあまりにも便利すぎて、いつの間にかなかったことにされています。2つ目は、しっぽを引っ張るとスイッチが切れるというもの。何気なく付いているあの赤いしっぽは、電源スイッチだったんですね。

ドラえもんは「特定意志薄弱児童監視指導員」

ドラえもんの職業は、正式に言うと「特定意志薄弱児童監視指導員(とくていいしはくじゃくじどうかんししどういん)」とされています。この非常に長い肩書は、のび太のような意志が弱くてダメダメな子供を助け、立派に育てる架空の職業です。現実にもありそうな生々しい設定ですね。

最後に

連載開始から50年以上経った今も愛されるドラえもん。その歴史は長く、知らないこともたくさんあります。ドラえもんが生まれる2112年まで、このコンテンツが続いていけば面白いですね。

なお、こちらのサイト「rima-blog」でも興味深いトレンドネタが掲載されているのでぜひチェックしてみて下さいね。

投稿者 kruadmin