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【カウンターストライク:グローバルオフェンシブ】CS:GOでもNFTが使える!

カウンターストライクリーグ:グローバルオフェンシブのプロリーグ運営会社でもあるESLが、NFTマーケットへの参入を発表し、NFTプラットフォームを立ち上げたことで、ユーザーは仮想通貨のイーサリアム(ETH)でアイテムを購入することができるようになりました。人気が高まり続けているNFTマーケットでも、ようやくCS:GO(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ)が組み込まれました。どんなアイテムがESLで購入できるか見てみましょう。

NFTとは

まず、NFT(Non – Fungible Token)は代替不可能なトークンであり、鑑定書や所有証明書付きのデジタルデータです。偽造ができない仕組みになっていて、仮想通貨と同じくデータ管理にはブロックチェーン技術が採用されています。なので、デジタルアートやゲームのアイテムなどのアセットの検証可能な所有権を提供する方法としてNFTが使用されています。NFTの人気は高まっており、現在最も広く使用されているブロックチェーンであるイーサリアム(ETH)で作成されています。

ESLとは

2000年に設立されたESL(エレクトロニック・スポーツ・リーグ)は最も古くから運営されているドイツのエレクトロニック・スポーツリーグの運営会社で、ESLは11の支店もあり、本社はケルンにあります。世界最大のeスポーツ企業ともいえるESLは、主にIEM(インテル・エクストリーム・マスターズ)、ESL One、ESLプロリーグなどの各国の国内選手権の開催を運営しています。

ESLはCS:GOでどんなデジタルグッズを提供している?

ESLはTheFabricantと共同で、パートナーリーグチーム達のCS:GOのスキン(手袋とコスチューム)を非代替トークンの形で販売しています。パートナーリーグチームはアメリカ代表のTeam Liquid、ウクライナ代表のNatus Vincere 、デンマーク代表のAstralis、スウェーデン代表のNinjas In Pyjamas、フィンランド代表のENCE、アメリカ代表のEvil Geniuses、フランス代表のTeam Vitalityとイギリス代表のFnaticの8チームです。手袋とコスチュームのスキンを購入するにはイーサリアム(ETH)が必要になります。 NFTと同様、商品はデジタル形式のコレクターアイテムで、手袋は0.05ETH(約1万9,000円)の開始価格で提供され、 チームのコスチュームの開始価格は0.15ETH(約5万9,000円)です。

今のところ、各パートナーリーグチームに手袋とコスチュームの2種類ずつ、合計16の異なるアイテムがESLWebサイトで販売が行われています。各チームに30の手袋と10のコスチュームしかなく、リミットのある数なのでアイテムはすぐに売り切れ、価格が上昇しています。

最後に

ESLWebサイトでスキンを購入するには、Coinbase暗号通貨ウォレットであるCoinbaseWalletが必要です。 さらに、OpenSea Webサイトに新規登録をし、暗号通貨ウォレットをリンクしなければなりません。1万9,000円以上もする高い ESL限定スキンですが、CS:GOプレイヤーは慣れている価格ですね。NFTマーケットで始めたばかりのCS:GOスキン販売ですが、まだまだ値上がりしそうですので、目が離せませんね。